「社会の窓」

「社会の窓」って
素敵な表現だなぁと思ったけれど。

わくわくする表現。

でも・・・
男性の大事な部分が隠されている
ズボンのファスナーを
社会の窓と呼ぶ、のが一般的みたいですね。

社会の窓
※画像はイメージ

「社会の窓が開いてますよ」
・・・それもうまいこといいますよね。
わくわく・・・はしないけど
どきどき、はするかも。

語源は何?
と調べてみました。

『日本語俗語辞書』によると・・・
1948年(昭和23年)~1960年(昭和35年)に
NHKラジオが放送した番組
『社会の窓』からきている。
同番組は社会の内情を暴きだすという内容。


これが大事なものが隠された場所という解釈になり
今では・・・・
となったみたい。

あらら。
でもやっぱり元はこうだったのね。
「社会の窓を開きましょうよ」

ね、わくわくする。


いままで開いていたけど
閉ざされてしまう窓もある。

“さよなら”
鍵をかけるよ。
この窓はもう開かずの窓だよ。


110217_1708~たそがれ窓
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